みるおじさんの独り言

文字が多いですけど、頑張ってくださいw

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郵政民営化について(その3)

■小泉首相が民営化にこだわる理由
 郵政民営化は小泉内閣の旗印であり、長年の持論でもあった。
 小泉首相が郵政民営化にこだわるようになったのは、1979年に大蔵政務次官に就任したころです、郵政相時代にも民営化論を唱え、郵政官僚と対立した。「省内では総スカンで、大臣室に近寄る役人も少なかった」という。
 小泉首相が問題にするのは、郵便貯金、簡易保険に集まった資金が、財政投融資制度を通じて特殊法人に流れ、"乱費”されていることだ。首相は、これまで「出口」ともいえる特殊法人改革に取り組んできた。今度は、「入り口」である郵政民営化の実現を目指しているのだ。
 つまり、郵政民営化は特殊法人改革でもあり、天下り対策でもあり、これらで甘い汁を吸っている政治家や官僚との戦いでもあるのだ
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