みるおじさんの独り言

文字が多いですけど、頑張ってくださいw

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郵政民営化について(その1)

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 明治以来の改革! が、内容が良く分からないのが現状です。てなわけで、私も勉強しつつ長期連載でやっていこうと思います。これほどの改革を、1回で説明するのが無理というものですw

郵政民営化の基本方針の柱
窓口「窓口ネットワーク会社」
 窓口会社は、他の3事業から窓口業務を委託し、年金や公共料金の受払い業務、住民票の写しの発行など自治体の業務の代行、小売、旅行代理店、チケット販売など多種多彩な業務を行う。
 全国24700もの窓口がある巨大なネットワークが大きな力であり、郵便局にいけば何でも出来るという政府の主張どおりであれば、これまで以上に便利になる。
 これらの業務は、法律の制約上や民間との格差を考えると、国営企業では無理のようです。

■貯金・保険
 今までの郵便貯金の払い戻しや、簡易保険の保険金支払いは政府が全額保証しており、利用者にとっては100%安全な金融商品であった。しかし、民間金融機関に比べて有利すぎる為、民営化後は、預金保険制度など民間と同じ制度の下で行われることとなる
 また、民営化後に契約した預金・保険(新勘定)と、民営化前に契約して政府保証がついている預金・保険(旧勘定)は区別される。
 郵貯の場合、通常貯金54兆円と郵便振替預かり金4兆円を除く旧勘定の資金16兆円(定額153兆円が大半を占める)が「公社承継法人」に引き継がれる。
 つまり、利用者は従来どおりのサービスが受けられるため、影響はないといっていいでしょう

■郵便
 はがきや封書、郵便小包も全国均一サービスが義務付けられるため、利用者い大きな影響はないようです
 郵便料金などは安易に値上げされない仕組みとし、利用者の心配への配慮もされる。民間企業であるがゆえに、経営努力として合理化がすすめな、料金の値下げも可能性もある。国際物流事業への進出も検討されているため、企業などからみれば、郵便事業会社の利用価値は高まりそうです。
■地方からの視線
 都心部での郵便局では、黒字にもできるだろうが、地方の過疎地にある郵便局では、赤字は必至である。
 過疎地の郵便局は、地域とのつながりが強く、配達の職員は、高齢者の家の蛍光灯を取り替えたり、声かけなど、本来の業務以外のこともしている。もう採算度外視のサービスだが、地域の人々には大変喜ばれている。
 そのため、民営化でこれら小規模な郵便局がなくなるのではと、心配の声があがっている。
 政府は、これらの郵便局は維持するとしている。
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コメント

ついに連載スタートですね!!

多彩な業務ができるというわけですね♪♪

私も勉強しないとなぁ~
これからも期待してます!!

  • 2005/02/21(月) 12:33:10 |
  • URL |
  • キム総帥 #BGeYoyio
  • [ 編集]

有難うございます。第1回目で、挫折気味ですが、頑張ります・・・○几

  • 2005/02/21(月) 15:23:52 |
  • URL |
  • みるおじさん #-
  • [ 編集]

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郵政民営化とは(その一)

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  • 2005/02/22(火) 16:02:48 |
  • 東亜マンセー協会
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