みるおじさんの独り言

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自衛隊のイラク活動内容(その1)

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 サマワ特集ということで、何回かに分けてUPします。 

 とりあえず、第1次派遣隊長の番匠一佐について・・・
番匠幸一郎:昭和33年生まれ鹿児島県出身
防衛大学を卒業後、陸上自衛隊入隊。外務省北東アジア課、総合商社・丸紅へ出向。アメリカの陸軍戦略大学に留学。普通科連隊でレンジャー訓練に参加(写真を見る限り、レンジャー徽章は無い)平成14年12月から第3普通科連隊長赴任。
 連隊長時代、就任間もなく隊員全員をフルネームで呼ぶという伝説がある。
 愛称は「アンパンマン」(妙に納得するw)
 国際感覚豊かで、理論だけでなくレンジャー経験もあるなど、文武両道の最高の人材ではないでしょうか。
 なお、アメリカ陸軍戦略大学の同期生の何人かが、イラクに派遣されてきていました。例えば、クウェート国防省作戦部長ポーランド部隊の旅団長デンマーク部隊司令官自衛隊の管轄地域であるイラク南東・多国籍師団の副師団長。こいうところでは、横のつながりというのは大事なものです。これだけの指揮官クラスが知り合いというのは心強かったでしょう。

■SU作戦発動!
 旧軍の作戦名みたいですが、これはスーパーうぐいす嬢作戦の略です。目的は、地元の人たちに溶け込むため。サマーワ入りした際、現地の人たちが笑顔で手を振ってくれて、それが互いの心が通じ合う感じがしたそうです。それに、これだ! と思いつき、選挙運動の時のうぐいす嬢をまねて、装甲車や車両から現地の人々に笑顔で手を振らせたそうです。
 確かに、武装した人間が上から見下ろしているのは威圧的です。それを和らげて、君たちを監視しているのではなく、守っているだと思わせるのは有効でしょう。

■義理・人情・浪花節
 国籍、宗教とか文化背景は国によって異なるものの、最後は人間一対一の関係であり、G(義理)・N(人情)・N(浪花節)を持っていれば通じ合うというのが、番匠一佐の経験則でした。
 実際に、いろんな国の人と触れ合っている人がいうのだから、説得力がありますね。

■常にイラク人と同じ視線で
 一番大切なことは、イラクの人たちが主役である復興、この手伝いを日本人の代表として、日本から来た友人としてお手伝いする。イラク人のニーズを汲み取って敬意を払いながらやっていくことと判断されたようです。
 
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軽薄似非右翼を打倒し、真の憂国の志を天下に示す

 学生注目!先日は私らしくもないことに、「みずほ」とかいう軽薄な輩を、ぐうの音も出ないほどにやっつけてしまったが、今日はとある事情で気分がよく、そのため大分酒が入っているので、さらに完膚なきまでに粉砕することにしたいと思う。 まず何より、軍事用語を弄んだ

  • 2005/02/03(木) 22:22:22 |
  • 座右の太宰治
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