みるおじさんの独り言

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自衛隊活動本格化(スマトラ島沖地震津波) その1

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派遣規模】
● 派遣部隊:
  陸上自衛隊: 人員約230名、CH-47×3機、UH-60×2機
(国内において派遣準備中を含む。)
海上自衛隊: 輸送艦「くにさき」、護衛艦「くらま」、補給艦「ときわ」、
人員約640名
航空自衛隊: C-130×2機(基準)、U-4×2機、人員約90名
(予備機として本邦待機の航空機及び人員を含む。)
統合幕僚会議: 約20名(各自衛隊との兼務を含む。)
計:約1,000名(国内において派遣準備中及び待機を含む。)

 以上が、スマトラ島沖地震・津波へ派遣された自衛隊の全容です。自衛隊創立以来最大の海外派遣ということですが、ようやくこれだけのことをできるノウハウができたかと、ちょっと安心です。常任理事国であり、自称アジアの盟主という国は、このノウハウどころか、それをしようともしませんがw
 で、日本国政府が、迅速にかつ、大規模な活動を決定した理由は
1)国連総会中であり、常任理事国への点数稼ぎ
2)親日国であり、友人を助けるという観点から
3)両国の友好を深めるため
4)ノウハウの蓄積
の以上の4点だと考えます。まあ、4) については、侵略行為ではなく、これ以降、こういうことがあった場合についてですよ! 勘違いしないように。
 2)については・・・

インドネシアのマスコミは、数年前にオランダ女王を迎えるにあたって、このような意見を載せました。
「日本政府は、1958年に賠償と援助で8億ドルを出してくれた。ハッタ副大統領は“日本軍はインドネシア独立の恩人だから、賠償という名称は不適当だ。独立達成を記念する祝賀金として戴く”と言っていた。日本政府が3年半の占領の分として8億ドル払ってくれたのだから、オランダは350年分の賠償として800億ドル支払うべきだ。それに独立戦争の死者は80万人だから、一人当たりの補償金を1万ドルとすれば80億ドル、10万ドルとすれば800億ドルになる。つまり、オランダは最低1600億ドルぐらいは支払うべきである。
その前に、まず女王に謝罪してもらいたい。」
参照)
こういう事を言ってくれる国です。中国にあげているODAをこの国に全部あげても、バチはあたらないでしょう。
 で、1)については、なぜ、日本が常任理事国入りを目指すのかを理解しないといけないでしょう。
 国連には、敵国として未だに、ドイツと日本があります。つまり、これがある限り、ドイツと日本は、『戦後』のままなのです。これをどうにかしたい! というのが一つ。
 あとは、箔をつけたいのでしょう、国として。そのほうが、外交上、有利ですから。

 その2へ続く
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